読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

正月108勝パーティー6 ~タスキサザンドラ~

こんにちはついに第二シーズンも始まりましたがパーティー紹介の続きです笑

 

マンムー           いのちのたま         前々々々回

カプ・コケコ   ヒコウZ                   前々々回

ウインディ       こだわりハチマキ 前々回

サザンドラ       きあいのタスキ     今回

メガルカリオ   メガ石                     前回

マリルリ           とつげきチョッキ次回

 

 さて、サザンドラと言えば悪ドラゴンという優秀なタイプにふゆうでじめんタイプも透かしていく攻撃耐久共に高水準のポケモンとして有名です。

しかし、前作、今作と逆風が吹き荒れております。そう、フェアリータイプの登場です。さらにはメガルカリオ等の高火力で上から殴ってくるかくとうタイプや言わずと知れた主人公ガブリアスの逆鱗で葬られることもしばしば。

とくにメガルカリオなんかはスカーフで上から殴ろうにもドラゴン技は半減なのでだいもんじを打たざるおえず、裏の有利タイプで用意に受けられて起点になることもあります。

ガブはタスキで耐えてきますし…

 

と、そこで考えられたのがこのタスキサザンドラです。

 


f:id:ring2631:20170123110413j:image

サザンドラ  きあいのタスキ

性格ひかえめ(特攻↑攻撃↓)

CS  252 D 4

りゅうせいぐん

だいもんじ

あくのはどう

ほえる

 

性格は火力アップアイテムが持てないのでひかえめでなんとか火力をキープ。

技構成は上三つは鉄板、ほえるは積みポケ対策です。マンムーにステロがあるので撒いておければ受けループにも強くなります。

 ちなみにちょうはつとの選択で良いと思いますがSがほどほどということもありほえるにしています。

 

役割としてはなんでもこなせる便利屋ですが、特にメガマンダに竜舞読みなどで繰り出して次ターンにタスキ発動からのりゅうせいぐんというパターンがよくありました。以前は一方的にやられていたメガルカリオにも耐えてからのだいもんじが可能です。基本的にタスキ以外のポケモンにはめっぽう強く、削れたあともりゅうせいぐんで相手に負荷をかけることができます。

 

パーティー全体を見てもじしんの一貫を切ることやスカーフテテフの思考停止サイコキネシスぶっぱを防いだり、いたずらごころも防げるといったなかなかバランスの良いポケモンとなっています。

 

さて、次回は青い悪魔です。

 

 

 

正月108勝パーティー5 ~特殊ルカリオ~

こんにちは、もう正月なんて遥か彼方ですが108勝パーティーの紹介です。

 

マンムー           いのちのたま         前前々回

カプ・コケコ   ヒコウZ                   前々回

ウインディ       こだわりハチマキ 前回

サザンドラ       きあいのタスキ     次回以降

メガルカリオ   メガ石                     今回

マリルリ           とつげきチョッキ

 

今回は特殊メガルカリオです。

 


f:id:ring2631:20170116184807j:image

性格 臆病

B4 CS 252

しんくうは

はどうだん

ラスターカノン

わるだくみ

 

メガルカリオは物理型、特殊型両方ありますが、今回のパーティーは特殊型を組み込んでいます。

理由としてはパーティー内の物理アタッカーが多いということと、流行りのカプ・テテフに対する打点としてラスターカノンを打てること、受けループを構成するラッキー、ハピナスに強い、必中のはどうだんでむらっけオニゴーリに強いなどです。

また、うまくわるだくみを積めれば全抜きも狙えます。

 

立ち回りとしては有利相手に出していき、わるだくみを積むというのが理想です。

しかし、自分より速い相手にはめっぽう弱く、特にスカーフガブリアスやスカーフカプ・テテフには弱いですね。

しかし、テテフに対してはサイコキネシスは耐えませんが、ムーンフォースは耐えます。そこで、サザンドラ交換との拓を迫り、ムーンフォースを撃たせることができれば返しのラスターカノンで落とすことができます。

スカーフガブリアスに対してもサザンドラでじしんを透かせることができます。

つまりサザンドラとの相性補完がなかなか良いということですね。

 

また、相手のメガルカリオと対面した場合も特殊型は有利です。相手メガルカリオが物理で、少しでも削れているか、もしくはインファを打った後でとくぼうが下がっていればしんくうはで先制確一です。

 

物理型と比べたデメリットはじしんが覚えられないところでしょうか。

今回のレートではじしんの一貫性がとても高いイメージがあります。

特に地震がないと困るのはアローラガラガラとの対面でしょうか。

全く打つ手が無くなりますね。あくのはどうもありますが、やはり火力が低く、撃つ機会が少なさそうです。

またバレパンがないのでゴーストに先制技が入らない点も痛いです。

 

しかし、全体としてみて高速高火力特殊アタッカーが今回少ないので、とても活躍してくれています。

 

それでは、次回はサザンドラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月108勝パーティー4 ~パーティー紹介 ~

こんにちは、今回もパーティー紹介の続きです。

 

マンムー           いのちのたま          前々回

カプ・コケコ   ヒコウZ                   前回

ウインディ       こだわりハチマキ 今回

サザンドラ       きあいのタスキ     次回以降

メガルカリオ   メガ石

マリルリ           とつげきチョッキ

 

ということで、今回はハチマキアタッカーのウインディです。

 


f:id:ring2631:20170113173738j:image

性格いじっぱり

特性いかく

努力値 A 252 B4 S252

 

採用理由は色々ありますが、ハッサム避けとして見せ合いで炎ポケモンを見せたかった点、神速での終盤の一掃などが主な仕事です。HBテッカグヤなども倒せますね。

また、いかくにより物理技を一応一度は耐えてくれます。

 

使い方としては、主に先発で出し、ある程度動かしてから退場、後半に神速での掃除という形です。

基本的に有利対面ではフレアドライブをぶっぱなしておけばHB カプ・レヒレに退かれたとしても1/3削れます。また水タイプに退くことが読めた場合はワイルドボルトでこれまたHB カプ・レヒレが確二でもっていけます。

ちなみにHBギャラドスもいかく込みで確二ですので、これも交換読みで。

 

そして使ってて気づいたのですが神速で無降りフェローチェが確一です。

先制技はテテフのせいで弱体化していますが、やっぱり強いですね。

 

次回はメガルカリオです。

 

 

 

 

 

正月108勝パーティー3 ~パーティー紹介2オウムがえしコケコ~

さて今回もパーティー紹介の続きです。

 

3.カプ・コケコ

 


f:id:ring2631:20170110140706j:image

性格 むじゃき

ヒコウZ

H 4  A,S 252

オウムがえし

ワイルドボルト

ブレイブバード

まもる

 

最近認知度が上がってきたオウムコケコです。オウムがえしZを使用すると攻撃が二段階上昇し、さらに最後に相手がつかった攻撃技をZ技にして返します。(この際相手が交代してくると攻撃二段階アップはしますがZ技は不発になります、また変化技も同様です。)

これにより、前のターンに味方が倒された技であったり、対面でまもるを使って空かした技等を返すことができます。

 

この型のメリットは勿論通常コケコが倒せないポケモンが倒せるようになるという点と、オウムがえしZで倒したあと、攻撃二段階アップのコケコが残るという点です。仮に交代されても無償で攻撃二段階アップできたことになります。

特に相手として良いのはアローラガラガラでシャドーボーンやホネブーメランを返すと確一で持っていけます。他にもガブリアスマンムーのじしんもこれで持っていけます。(勿論スカーフ、タスキは不可。)

 また、ブレイブバードですが、こちらもヒコウZに対応しており、マッシブーンやカプ・ブルルを確一でもっていけます。

ただしこの場合、オウムがえしZが使えなくなるので、相手パーティーと相談しましょう。

 

デメリットも勿論あります。

まず、通常攻撃が反動技のみであること。出番が多いと過労死しがちです。終盤にコケコ同士の打ち合いになったときなどは少々不利かもしれません。(ただ、二段階アップ時ならエレキフィールド込みでワイルドボルトで確一でもっていけます。)

次に特殊アタッカーには打つ手がない点。元々ある程度殴り合えた相手と戦えなくなります。例えば通常のコケコならHP が半分くらい削れたギルガルドが出てきたら10万連打で落とせばいいですが、接触技しかないせいでキンシーを合わせられないようにまもるやオウムがえしでうまくかわさないといけなくなりますね。

また、フェアリー技がなくなるところもデメリットと言えばデメリットです。

さらに、まもるを先に使わないといけない時が多いので、今後知名度が上がるとそこで型ばれしそうです。このあいだついにポケ徹の育成論にもアップされましたしね…笑

 

そんな感じのコケコですが、うまく行けば三タテ性能もある強い型ですので使ってみたらどうでしょうか?

 

次回続きます。

 

 

 

正月108勝パーティー2 ~パーティー紹介~

2,パーティー紹介

 

今回は108勝したパーティーの紹介です。

108勝がなんなのかは前回の記事をご覧下さい。

 

さて、早速パーティー紹介です。

 

マンムー           いのちのたま

カプ・コケコ   ヒコウZ

ウインディ       こだわりハチマキ

サザンドラ       きあいのタスキ

メガルカリオ   メガ石

マリルリ           とつげきチョッキ

 

となっています。

 

パーティー全体的には火力で押していくのがメインとなりますが、それぞれがちょっとマイナーよりの型になっています。

 

3.マンムー

 


f:id:ring2631:20170107182824j:image

 

性格やんちゃ

A 236 C236 S36

技.ステルスロック

     こおりのつぶて

     じしん

     フリーズドライ

 

このマンムーはACベースの両刀マンムーとなっています。

理由としてはやはりギャラドスの蔓延ですね。

 

立ち回りとしてはコケコ、マンムーなどの先発、裏にギャラドスなどが読める場合に先発で出し、交換読みでフリーズドライという戦法が理想です。

そううまくいかないでしょー、といわれますが、この戦法で無償で葬ったギャラドスは数知れずなので悪くないと思います。

勿論ガブリアスボーマンダ等の氷四倍竜には軒並み強く、特に先にステロが撒ければ、タスキであろうがいかく入ろうがつぶてで持っていけます。

またじしんは盾ギルガルドも確定一発、流行りの準伝電気にも刺さります。

 

ただし、少ないですが草結び持ちのコケコには一撃で持っていかれます。

 

またステロですが、耐久ポケ(ポリ2など)で受けられたタイミング、仕事後の散り際など撒ける機会は意外と多いです。

ただし、Sにあまり振れていない(実数値105)ことや、耐久が思った以上にない点には気を付けるべきでしょう。玉で削れますしね。

 

とにかく、つぶての威力もなかなかなので、敵陣を荒らすにはうってつけです。

 

ちなみにバンク解禁後はあついしぼうマンムーが登場しますので、よりいっそう活躍してくれるでしょう。

 

 

長くなってしまったので今回はここで終わりです。

次回続きを書いていきます。

 

 

 

正月108勝パーティー

こんにちは、今回は正月108勝についてです。

 

ちなみに正月108勝とは、ニコ生のとある実況者さんがやっている企画で、レート戦で108勝するまで寝ない!という企画で、それに並走して108勝したということです。(ちなみに僕は104勝で寝落ちしました…)

結果的に108-89で最終レートが1690位(ちなみに107勝までは107-83、レート1750ちょっとでしたが、最後の一勝をエボルブパ縛りでやろうとしたら…)でした。

 

1,総じて

似たパーティーが多いですね、ちなみなレートとしては1500後半から1800中盤までで戦っていました。

統計をとってなかったのであれですが、体感的に多かったポケモン

かなり多い

カプ・コケコ、カプ・テテフ、メガボーマンダ、メガギャラドス

多い

メガルカリオ、ガラガラ、キュウコン、テッカグヤ、メガハッサムガブリアスメガメタグロス、ミミッキュ

 まあまあいる

ペリッパー&キングドラジバコイルバルジーナ、フェローチェ、デンジュモク、ギルガルド

 

といった感じでしょうか。

特にかなり多い四体は対策必至だと思われます。

といってもコケコは型が多すぎる上に、地面タイプへの草結び搭載型も一定数いたので厳しいでしょう。

テテフはスカーフが多いですが、それ以外は上から殴るのが良さそうです。まともに受けたら死にます。

ギャラは積ませないことです。他の型もいますが竜舞メガ型が多いので、積みに被せて意表サブウエポンやアンコール等で対応できそうです。

メガボーマンダも積ませなければまだなんとかなりそうです。

 

他には対策が必要なパーティーとしてイーブイナインエボルブーストパもそこそこいましたし、受けループ(ハピナス、ヤドラン等)、むらっけオニゴーリ等も見かけました。

 

次回は使用パーティーの紹介をして行きます。

ナインエボルブ構成6 ~対かわらわりガラガラ、クリアスモッグ等~

本来ならかわらわり全般の対策を考えたかったのですが、メガメタグロスかわらわりには完全に屈したので、ガラガラに絞りたいと思います。

 

というか対策というよりも、スルーに近いですね。

基本的にイーブイより遅いポケモンかつ先制技のないポケモンに対しては強く出れます。また、このSに対してもキュウコンのここごえるかぜでサポートできます。

これらを踏まえると先発オーロラベールからのかわらわりを受けた場合、ここごえるかぜでとにかく初手先手を取れるように相手のSを下げることが要となります。

ちなみにイーブイのS種族値は55で二段階アップで130族抜き抜きとなるように努力値を132振っています。素の状態なら相手が一段階ダウンなら最速85族まで、二段階なら勿論130族まで抜けます。

 

次にクリアスモッグですが、これはイーブイのあくびをみがわりに変更して対策しています。

特に素のSがイーブイより速いポケモンであれば後攻ナインエボルブーストからの先手みがわりで安定します。

ただやはり、かわらわりクリアスモッグを両方使えるベトベトンはあまり相性が良くないですね…

 

ちなみに現在の構成は

イーブイ

キュウコン

ワルビアル

カプ・コケコ

マリルリ

メガルカリオ(特殊)

でレート1660まであげることができました。