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正月108勝パーティー3 ~パーティー紹介2オウムがえしコケコ~

さて今回もパーティー紹介の続きです。

 

3.カプ・コケコ

 


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性格 むじゃき

ヒコウZ

H 4  A,S 252

オウムがえし

ワイルドボルト

ブレイブバード

まもる

 

最近認知度が上がってきたオウムコケコです。オウムがえしZを使用すると攻撃が二段階上昇し、さらに最後に相手がつかった攻撃技をZ技にして返します。(この際相手が交代してくると攻撃二段階アップはしますがZ技は不発になります、また変化技も同様です。)

これにより、前のターンに味方が倒された技であったり、対面でまもるを使って空かした技等を返すことができます。

 

この型のメリットは勿論通常コケコが倒せないポケモンが倒せるようになるという点と、オウムがえしZで倒したあと、攻撃二段階アップのコケコが残るという点です。仮に交代されても無償で攻撃二段階アップできたことになります。

特に相手として良いのはアローラガラガラでシャドーボーンやホネブーメランを返すと確一で持っていけます。他にもガブリアスマンムーのじしんもこれで持っていけます。(勿論スカーフ、タスキは不可。)

 また、ブレイブバードですが、こちらもヒコウZに対応しており、マッシブーンやカプ・ブルルを確一でもっていけます。

ただしこの場合、オウムがえしZが使えなくなるので、相手パーティーと相談しましょう。

 

デメリットも勿論あります。

まず、通常攻撃が反動技のみであること。出番が多いと過労死しがちです。終盤にコケコ同士の打ち合いになったときなどは少々不利かもしれません。(ただ、二段階アップ時ならエレキフィールド込みでワイルドボルトで確一でもっていけます。)

次に特殊アタッカーには打つ手がない点。元々ある程度殴り合えた相手と戦えなくなります。例えば通常のコケコならHP が半分くらい削れたギルガルドが出てきたら10万連打で落とせばいいですが、接触技しかないせいでキンシーを合わせられないようにまもるやオウムがえしでうまくかわさないといけなくなりますね。

また、フェアリー技がなくなるところもデメリットと言えばデメリットです。

さらに、まもるを先に使わないといけない時が多いので、今後知名度が上がるとそこで型ばれしそうです。このあいだついにポケ徹の育成論にもアップされましたしね…笑

 

そんな感じのコケコですが、うまく行けば三タテ性能もある強い型ですので使ってみたらどうでしょうか?

 

次回続きます。